対応している対訳集  >> ユーザー対訳集
●ユーザー対訳集 作成方法
  次の3方法があります。 
 A.編集中の対訳をメイン枠「対訳登録」で一回ずつ登録する方法

 B.エクセルを用いて、多数の対訳をユーザー対訳集に登録する方法

 C.エクセルを用いて、データーベース情報をユーザー対訳集に登録する方法
    ワード文書を一文ずつに区切り、一括でエクセルに編集する方法は、 [使い方のヒント]→
    [ユーザー対訳集一括作成]をご覧ください。
●ユーザー対訳集 追加・修正・削除方法
  次の3方法があります。 
 A.一部分を修正・削除する方法

 B.作成したエクセルデータが残っている場合の追加・修正方法

 C.作成したエクセルデータが残っていない場合の追加・修正方法
●ユーザー対訳集 一括表示
  次の方法があります。 
 A.作成したユーザー対訳集を一括で表示する方法

 B.作成したユーザー対訳集をエクセルで横一列に表示させる方法

A.編集中の対訳をユーザー対訳集に一回ずつ登録する方法
  【下準備】
1.予め、任意の場所(例えばマイドキュメント)に新規にフォルダを作ります。
  このフォルダの名称が対訳集の名称になります。 例:購買部対訳集

2.「対訳君」を起動し、対訳枠[オプション]→[対訳集の追加と削除]

3. [ユーザー対訳集]で、[追加]をクリックし、作成したフォルダ(例:購買部対訳集)を選択し、[OK]をクリックする
      

4.[対訳集の追加と削除]画面で、[保存]をクリックする

【編集中の対訳を登録する】
 「対訳君」メイン枠の で、編集中の対訳をユーザー対訳集に登録する
   ※  対訳登録できる文字数は、半角2000文字までです
原文・訳文を「購買部対訳集」に登録     
↓画像をクリックすると再生します
以上で、対訳集に登録されます。
B.エクセルを用いて、多数の対訳をユーザー対訳集に登録する。
1.任意の場所(例えばマイドキュメント)に新規にフォルダを作ります。
  このフォルダの名称が対訳集の名称になります。 例:広報部対訳集

2.ユーザー対訳データを作成する
2-1.エクセルを起動    A列・B列に対訳、C列に@@@(半角@を3個)入れる
  
  「入力した数式にエラーが見つかりました。・・」と表示されたら、[はい]をクリックする

2-2.C列の@@@を下の行へコピーする(余分に貼り付けてもOKです) 
C1のセルのフィルポインター(右下角)を
[+]のカーソルに変えて、下へドラッグ
貼り付けたい行まで、ドラッグ
別の方法
C1のセルをコピーする C列全体を選択し、貼り付ける
 
2-2.[ファイル]→[名前を付けて保存] 
  「1」で作成したフォルダ(例:広報部対訳集)に、
   テキストタブ区切り(txt)でファイル名を入力し、[保存]をクリックする。
   

  下記のメーセージが表示されても、そのまま保存する。
  

3.「対訳君」を起動し、対訳枠 [オプション]→[対訳集の追加と削除]

4.[ユーザー対訳集]で[インポート」をクリックする

5.作成したテキストファイル(例:広報対訳.txt)を選択し、[開く]をクリックする

6. [フォルダの参照]画面で、データを書き出すフォルダ(例:広報部対訳集)を選択し、[OK]をクリックする

7.[対訳集の追加と削除]画面で、[保存]をクリックする     
以上で、対訳集として検索可能となります。
C.エクセルを用いて、データーベース情報をユーザー対訳集に登録する。
  上記Bの場合と同様にエクセルを利用して作成することができます。
  A列・B列・C列・・・・に情報を入力、最後尾列に@@@(半角@を3個)入れる
  
  テキストタブ区切りで保存 ⇒ 対訳集の追加と削除でインポートする

「対訳君」での検索結果は?

 例えば 「B」を検索すると ⇒
  
    
A.一部分を修正・削除する方法
1.修正・削除したい対訳を表示する
  修正・削除したい対訳の文末にある[編集]をクリックする 
修正の場合 削除の場合
対訳を修正して[保存]をクリックする [削除]をクリックする
以上で、対訳の一部分が修正・削除されます。
B.作成したエクセルデータが残っていて、追加・修正する方法
1.修正・追加したい対訳のエクセル元データを開く

2.エクセル上で、対訳を修正・追加する

3.A列・B列に対訳、C列に@@@(半角@を3個)の形式にする
  

4-1.[ファイル]→[名前を付けて保存] 
   対訳が入っていたフォルダ(例:広報部対訳集)に、
   テキストタブ区切り(txt)でファイル名を入力し、[保存]をクリックする。
   

  下記のメーセージが表示されても、そのまま保存する。
  

3.「対訳君」を起動し、対訳枠 [オプション]→[対訳集の追加と削除]

4.[ユーザー対訳集]で[インポート」をクリックする

5.作成したテキストファイル(例:広報対訳.txt)を選択し、[開く]をクリックする

6. [フォルダの参照]画面で、データを書き出すフォルダ(例:広報部対訳集)を選択し、[OK]をクリックする

7.[対訳集の追加と削除]画面で、[保存]をクリックする  

以上で、対訳集が追加・修正されました。   
C.作成したエクセルデータが残っていない場合の追加・修正方法
ユーザー対訳集をテキストファイル(.txt)に書き出します。書き出したテキストファイルは、書き換えたり、他の対訳集と結合させて、新たに対訳集として利用することもできます。
1.「対訳君」を起動し、対訳枠 [オプション]→[対訳集の追加と削除]
   

2.[ユーザー対訳集]で[エクスポート]をクリックする。
  

3.書き出したいフォルダ(例:メール対訳)を選択し、[OK]をクリックする。
  

4.書き出したいファイル名を付けて(例:メール書き出し.txt)[保存]をクリックする。
  

5.[対訳集の追加と削除]画面で、[保存]をクリックする。
6. エクスポートしたテキストファイルを「メモ帳」などで開き、下記の「文の並び」に従い、追加・修正を行い、上書き保存する。

 「文の並び」 
 (@@@までが、1対訳となります)  

   原文 
   訳文
   @@@
対訳サンプル

7. 「対訳君」→対訳枠 [オプション]→[ユーザー対訳集の追加と削除]→[インポート]にて、元の対訳集フォルダを指定して、再インポートを行う。

以上で、対訳集が追加・修正されました。
A.作成したユーザー対訳集を一括で表示する方法
1.「対訳君」を起動し、対訳枠 [オプション]→[対訳集の追加と削除]
   

2.[ユーザー対訳集]で[エクスポート]をクリックする。
  

3.一括で表示したいフォルダ(例:メール対訳)を選択し、[OK]をクリックする。
  

4.書き出したいファイル名を付けて(例:メール書き出し.txt)[保存]をクリックする。
  

5.[対訳集の追加と削除]画面で、[保存]をクリックする。
6. エクスポートしたテキストファイルを「メモ帳」などで開くと、一括に表示されます。

 「文の並び」 
 (@@@までが、1対訳となります)  

   原文 
   訳文
   @@@
対訳サンプル


B.作成したユーザー対訳集をエクセルで横一列に表示させる方法
上記の方法にてエクスポートしたデータでは見づらい場合は、秀丸エディタの機能を使ってエクセルで横一列に表示することが可能ですのでご参照ください。
準備
1. 秀丸エディタをお持ちでない方は、まず、サイトよりダウンロード(有料)してください。
2. 秀丸エディタをダウンロードしたHidemaru.exeがあるフォルダに下記の[TAIEXPO.mac]をダウンロードしてください。
 (通常は、Cドライブ Program Files内 Hidemaru内 に入れておく)
  ダウンロード →  TAIEXPO.mac   [右クリック → 対象をファイルに保存]
作業
1. 秀丸を起動し、エクスポートしたテキストデータを開く


2. [マクロ]メニュー →[マクロの実行] 


3. 実行マクロ[TAIEXPO.mac]を選択し[OK]をクリックする。

4. [ファイル]→[名前を付けて保存]で、別名を付けてテキストファイル形式で保存する。
5. エクセルを起動し、上記で保存したテキストデータを開く

●テキストファイルウィザード画面が表示されたら下記のように設定する
 5-1.テキストファイルウィザード 1/3
   
   [次へ]をクリック

 5-2.テキストファイルウィザード 2/3
   
   [次へ]をクリック

 5-3.テキストファイルウィザード 3/3   [完了]をクリック

6. エクスポートしたデータが横一列に表示されます

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