CheckAlign ヘルプ

よくあるご質問

 


1. 画面について

2. ファイルの操作について

3. 対訳エリア内の操作について

4. 対訳チェックについて

5. ヘルプについて


画面について


 「ようこそ、チェックアラインへ」の画面が表示されなくなりました。

「ようこそ、チェックアラインへ」画面、「強制改行通知」画面、チェックテーブル新規登録画面は、画面上の「以後、この画面を出さない」を選択すると、表示されなくなります。
再度、表示したい場合には、メニューバー[表示]→[ダイアログ表示リセット]をクリックして、[OK]を選択してください。

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 処理がグレーアウトされているので、選択できません。

CheckAlignの製品種別がパーソナルの場合には、機能によってはダイアログ画面で処理がグレーアウトされて、お使いいただけないものがございます。
詳細につきましては、機能一覧をご覧ください。

 英語列と日本語列の位置を左右逆にしたいのですが・・・

メニューバー[表示]→[左右表示切替]をクリックすると、英語列と日本語列の左右を入れ替えることができます。

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ファイルの操作について


 ファイルを読み込んだ際に、文章が分割されません。

セル区切りの設定は、「文章区切り」か「改行区切り」のどちらになっていますでしょうか。
「改行区切り」を選択すると、文中に、英語の場合はピリオド「.」や日本語の場合は句点「。」が入っていても、改行までを1区切りとします。
ピリオド「.」や句点「。」で分割したい場合には、「文章区切り」を選択してください。
詳しくは、セル区切りについてをご覧ください。

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 ファイルを読み込んだ際に、強制改行処理が実行されません。

英語は400ワード(単語)以下、日本語は600文字以下の文書では、強制改行処理は行われませんので、ご了承ください。

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 TMXファイルを読み込んだ際に、「読込みに失敗しました」と表示されます。

TMXファイルを読み込んだ際に、タグ(<tuv>,<seg>など)が不一致を起こしていると「読込みに失敗しました」というエラーメッセージが出力表示されます。

タグが不一致を起こしている箇所を修正してください。

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 強制終了後に、ファイルを復旧することができません。

対訳エリアのメニュー「ファイル」より、「自動バックアップ」の設定を「ON」にしていても、保存する間隔が10分ごとになっていますので、CheckAlignの起動後10分経っていない場合や、前回自動保存時より10分経っていない場合には、その間に作業された分を復旧することができません。

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 Wordを読み込んだ際に、読み込めない部分があります。

「ヘッダーフッター」、「コメント」、「テキストボックス」および「オートシェイプ」内の文字は、読み取ることができませんので、ご了承ください。

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 Wordを読み込んだ際に、変更履歴を付けていると削除したはずの文字が読み込まれていることがあります。

Wordにて、メニューの「ツール」→「オプション」の変更履歴のタブで吹き出しにチェック入っていて変更履歴が吹き出しになっていると、削除された文字は読み込まれませんが、チェックが入っておらず、本文の中に取り消し線で消されている場合は、削除された文字もそのまま表示されてしまいますので、ご注意ください。
●吹き出しオプションなしの変更履歴付きWord文書
  
●上記WordをCheckAlignで読み込んだ場合
  

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 Wordを読み込んだ際に、変な記号が入ってしまいます。

画像が入っていた位置には「」が、表内でShift+Enterで改行した部分には+「」が入ってしまいます。画像が入っていた位置を残したい場合はそのままでも、削除したい場合は削除していただいても問題ございません。

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 Excelを読み込んだ際に、対訳エリアに余分な空行が入っています。

読み込み方法が「分割ができていない文書」または「原文だけを読み込む」の場合には、不要な空行や空列が入っているもそのまま空行(空セル)として読み込まれますので、予め、不要な空行や空列の削除をお願いします。

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 Excelでセル内に256以上の文字がある場合に、その個所を読み込むことができません。

Excelのバージョンによっては、セル内の256文字目以降の文字を読み込めない場合があります。その場合には、セル内の文字が255文字以内になるように編集を行ってください。
また、レジストリ「TypeGuessRows」値の設定を変更することでこの事象は解決しますが、レジストリエディタまたは別の方法を使用してレジストリを誤って変更すると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、オペレーティングシステムの再インストールが必要になることがあります。弊社では、レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負わないものとします。レジストリの変更は、自己の責任において行っていただきますようお願い申し上げます。
レジストリ TypeGuessRows 値の設定変更参考サイトへ

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 Excelを読み込んだ際に、「以前のバージョンのExcelで保存したファイルに含まれる式は、ファイルを開いたときに自動的に再計算されます。」と表示されます。

以前のバージョンの Excelで保存したファイルに含まれる式は、ファイルを開いたときに自動的に再計算されるために、このメッセージが表示されます。

以前のバージョンで保存されたブックを自動的に再計算しないように設定すると、この現象を回避することができます。設定方法は、Excel 2003 および Excel 2002 で、変更していないのに保存を促すメッセージが表示されるをご参照ください。


 テキスト形式に保存したファイルに、本来入っていない「」が入っています

テキスト形式に保存する際に、テキスト形式では表示されない文字を、「」で囲った代替文字に置き換えて保存しています。
例えば、対訳エリア上の文字列「」は、保存したテキストファイルでは、「☆1/3☆」となります。
代替文字が合っているかどうか確認して、最後に、☆を削除してください。

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対訳エリア内の操作について


 セル内でダブルクリックしても、1文字しか選択できません。

対訳エリアのメニュー「編集」より、「ダブルクリックでコピー」の設定を「ON」にしていても、ダブルクリックで選択される範囲は、英語の場合は単語、日本語の場合は連続した仮名文字か漢字1文字となります。

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 対訳エリアのセル内にデータを貼り付けると文字化けします。

フォントの種類が、MS UI Gothicになっている場合には、他のフォントの種類に変更してお試しください。

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 セル内で[Enter]を押すと異常終了します。

Windows VistaのPCにて、日本語入力システムの規定の言語が「IME2007」の場合には、ntdll.dllというWindows側のライブラリで障害が起こって異常終了します。
IMEをWindows付属の Windows IMEに切り替えていただくと、この障害を回避することができます。切替方法は、日本語入力システムを Microsoft IME に切り替える方法をご参照ください。

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対訳チェックについて


 Excelで作成した用語集をチェックテーブルに取り込もうとしても空白セルとなり、取り込むことができません。

Excelで用語集を作成時に、セルの書式が「日付」、「通貨」、「ユーザー定義」などに「標準」以外の設定になっていると、空白セルとして認識されることがあります。

セルの書式を「標準」にして試してください。
また、空白セルが入っていると、チェックテーブルとして登録することができませんので、Excel内で余分な空白が入っている場合には削除してください。

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 Excelを読み込んだ際に、「以前のバージョンのExcelで保存したファイルに含まれる式は、ファイルを開いたときに自動的に再計算されます。」と表示されます。

以前のバージョンの Excelで保存したファイルに含まれる式は、ファイルを開いたときに自動的に再計算されるために、このメッセージが表示されます。

以前のバージョンで保存されたブックを自動的に再計算しないように設定すると、この現象を回避することができます。設定方法は、Excel 2003 および Excel 2002 で、変更していないのに保存を促すメッセージが表示されるをご参照ください。

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 単位の数が一致しているのに、メッセージがでます。

CheckAlignが単位として認識するのは、すぐ近くに数字が存在することが条件となります。
例えば、以下の英語の場合、英語の中のmgと数字の距離が離れているため、CheckAlignはこれを単位として認識できません。

つまり:
英語 → per mgとなっており、「mg」の近くに数字がないので単位として認識されない。
日本語 → 1mgとなっており、「mg」の近くに数字「1」があるので、単位として認識される。

そのため、CheckAlignは英語と日本語の中の「mg」の数が異なると判断してメッセージを出します。なぜ、日本語の「mg」がハイライトされるかについては、対訳のハイライトについてをご参照ください。

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 同じ記号や単位に対して、メッセージが2回でます。

同じ記号や単位を全角と半角の両方で登録しており、半角全角認識をオフにすると、同じ記号や単位に対してメッセージが2回でます。
例えば、以下の場合メッセージが2つでます。
設定ダイアログの単位ボックスに%(全角)と%(半角)の両方が登録されていて、半角全角認識のチェックボックスに印が入っていない(オフの)場合


基本チェック実行結果


この場合、対訳に全角のパーセント「%」は含まれていないのに、「◆◆単位:「%」の数が一致しません。」というメッセージがでます。これは、半角全角認識がオフになっていると、CheckAlignは対訳エリアの文章も、登録された単位も内部的にすべて全角に置換して検索をおこなうためです。
このようなことになるのを防ぐには、同じ単位/記号に全角と半角が存在する場合、登録するときに、原文に含まれている単位/記号をコピーして1つだけ登録するようにしてください(例:原文に含まれているパーセント単位が%[半角]の場合、半角の%だけを登録してください)。
デフォルトでは、単位や記号は半角だけが登録されておりますので、半角全角認識をオンにすると対訳中の全角の単位や記号はチェックされません。詳しくはオプション設定をご覧ください。

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 略語として認識されない大文字アルファベットがあります。

英語のセル内の文字がすべて大文字アルファベットである場合、略語に関するメッセージが出ないように設定されています。
例えば、以下の場合、ABCという略語が日本語に存在しないにも拘わらず、メッセージがでません。


CheckAlignはある一定の文字数の大文字アルファベットの連続を略語と認識します。英文では見出がすべて大文字で記載されることがありますが、この場合、CheckAlignはその中の単語も略語と認識してしまう恐れがあります(例:PERFORMANCE OF OUR ORGANIZATION という見出の中のOURを略語と判定してしまう)。このような見出用語に対する間違ったメッセージを防ぐために、CheckAlignでは英語のセル内の文字がすべて大文字アルファベットである場合、略語に関するメッセージが出ないように設定されています。

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画面について


 ヘルプを開こうとすると「セキュリティ保護のため、このコンピューターにアクセスする可能性のあるスクリプトやactiveXコントロールを実行しないように、InterntExplorerで制限されています。」と表示されます

ヘルプを開こうとすると「セキュリティ保護のため・・・・制限されています。」と表示されるのは、Internet Explorerの「ツール」→「インターネットオプション」→「詳細設定」の「セキュリティ」の項にある
[マイコンピュータのファイルでのアクティブコンテンツの実行を許可する] のチェックが外されているためです。そこにチェックすれば、表示は出なくなります。

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