「対訳君」の機能は辞書・用例検索だけではありません。 「対訳君」の情報バンク機能を使うと、簡単に情報データベースとして使うことができます。例えば、苦労して書いた英文メールやスピーチの原稿、インターネットの調査結果などどんなデータでもその場ですぐに登録。登録したデータは、すぐに検索/再利用することができます。登録済みデータの編集も簡単。「以前同じようなメールを書いたはずなんだけど、どこにいったっけ?」というようなことはもうありません。
→サンプル画像では、メイン枠で翻訳した文章を英日それぞれに範囲指定して登録しています。
ネットから取ってきた情報は形もバラバラで使いにくいもの。「対訳君」では登録時に少し加工するだけで、それらの情報をすぐにリサイクルできるようになります。ネットで見つけたお店情報や料理のレシピなど、使い方は様々です。
→サンプル画像では、ネットからコピーし、手を加えたレシピを全文登録しています。
他のアプリケーション文書として管理されているデータ(たとえばエクセル文書)の一括登録も可能(外部データのインポート機能)。過去に使用した用語集や翻訳データ、調査資料なども難なく登録できます。
→サンプル画像では、ユーザー対訳集加工前のエクセル表です。対訳の区切りに@@@を入れます。
詳細は、チュートリアル内の「エクセルで作成した用語集を対訳君に登録」をご覧ください。
「対訳君」はオリジナルデータをテキスト形式のデータにエクスポートできる機能を備えているため、友人や同僚、翻訳仲間などとオリジナルデータの交換・共有も思いのままです。
→サンプル画像では、エクスポートした内容をテキストで表示しています。
(@@@までが、1対訳となります)