

ほぼ全科を網羅する「メルクマニュアル第18版」、「メルクマニュアル家庭版」あらゆる癌の最新情報をお届けする「腫瘍学国際文献引用集」は、単に医学用例としてだけではなく、連続でお読みになることで医学知識や薬剤の情報源としても使っていただけます。「A薬とB薬が併用される疾患は?」「この疾患の標準治療法は?」など、求める情報を瞬時に得る事ができ、また論文作成のための教科書的存在として長年親しまれてきた「医学英語慣用表現集」は、研究者の強い味方です。
「対訳君医学版Accept」には「医療統計用語辞典」はじめ「ライフサイエンス辞書」「辞典館」「ジーニアス英和和英辞典」が内蔵されています。技術の発展に伴い専門用語は次から次へと生まれてくるので、それでもまだ足りないという方は、別売になりますがステッドマン第5版やプロメディカVer.2、その他EPWING形式やシステムソフト電子辞典シリーズの100種類を超える市販辞書の中からお好きなものを登録して串刺し検索してください。何冊もの辞書を初めて串刺し検索した時の感動は、きっと忘れることができないと思います。
翻訳者の間で人気の翻訳メモリー。これは以前に翻訳された文章をデータベースに対訳で登録しておき、次に似た文章を翻訳する時に、そのデータを呼び出し一部を修正して再利用するものです。この機能は、長期に渡る新薬開発に関する一連の資料を翻訳をする際に大変役立ちます。プロの技術を、ぜひ有効活用してください。
「対訳君」に登録できるのは、英語と日本語の対訳だけではありません。会議の議事録から研究メモ、薬剤情報などなんでも登録/共有できます。どのような検索語を入力しても、入力した語句がデータの中に存在すれば、「ひらがな一文字」であってもそれを含むデータを引き出すことができます。 社内回覧板などもデータとしてLANに保存しておけば、キーワードで一瞬のうちに探しだすことができます。プロトコール、新薬申請書類、添付文書など、社内ネットワークに登録しておき、関係者のPC上の対訳君から検索すれば、業務効率が飛躍的にUPすること、間違いありません。
詳しくは、翻訳資産有効活用サポートサービス詳細をご覧ください。
プロの医学翻訳者のアイデアを元に開発された「対訳君医学版Accept」は、製薬会社や研究所などでも威力を発揮します。約19万の医学用例とほぼ全科を網羅する医学情報が製薬会社の社内翻訳や研究報告書などの作成に力強い味方となります。またデータベースとしてもご利用いただくと研究開発の効率が飛躍的にアップすること間違いありません。
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