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●校正経費を大幅削減 ●大量の対訳を短時間で作成(翻訳資産の蓄積) ●総合的なクライアント満足度の向上 |
CheckAlignでは、クライアント指定の用語が守られているか、数字や単位を間違えていないか、さらにはおかしな表記がないかなどのチェックが自動で行えます。これまで人に頼っていたヒューマンエラーの発見を、短時間で、しかもより確実に行うことができます。ケアレスミスのない翻訳を低予算で実現することが可能です。
※表現および用語のチェックは事前にチェックテーブルをお作りいただくかご購入いただく必要がございます。
また、既に社内で蓄積された翻訳メモリをCheckAlignに読み込み、エラーが混入していないかどうかを機械的にチェックすることも可能です。
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− 数字チェックや指定用語チェックはすべておまかせ −
産業翻訳や公的文書などでは、多くの場合、使用すべき用語が指定用語※1として予め定められています。指定用語の数が多くなってくると、それらが遵守されているかを人の目だけでチェックするのは大変です。
CheckAlignでは、指定用語が文書の中で正しく使われているかどうかを自動でチェックし、指定用語が使用されていない箇所があればメッセージで教えてくれます。さらに、訳文中の数字のミスや記号の間違いなども自動でチェックしてくれるので※2、「人」は「人」にしかできないチェック、つまり内容の矛盾や論理性のチェックに集中することができます。
| ※1 | 用語チェックExcelで作成した用語集を取り込むことができます。 指定用語の他に禁止用語も登録できます。 |
| ※2 | 基本チェック 数字・略語・記号・単位チェック:日本語と英語の中で、同じ数字・略語・記号・単位が同じ回数使用されているかどうかのチェック 重複チェック:Wordの変更履歴機能を使用した校正時に起こりがちな校正ミス、たとえば「ですです」、「しますします」などの重複語がないかどうかをチェック 文章の長さチェック:日本語と英語の長さ比が通常の範囲に納まっているかどうかのチェック。このチェックで、誤訳や訳漏れの可能性を発見できます。 |
過去の翻訳文書から対訳データを作成しておけば、次の翻訳に役立つことは間違いないことはわかっていても、対訳作成までなかなか手が回らないのが実情です。CheckAlignでは、英文を結合する際に半角スペースを自動挿入したり、文章の一部をドラック&ドロップで移動したり、アライメントに必要な操作を、ショートカットキーやコンテキストメニューを使って簡単に行うことができます。
また、CheckAlign上で対訳作成を行えば、用語や数字/記号などのチェックがすぐにかけられるので、配布される対訳データの品質を一定に保つことができます。
− リサイクル可能な翻訳資産をつくる、増やす −
過去の翻訳済みドキュメントを原文と訳文を一文ずつペア(対訳)にして、保存しておけば、次によく似た文書を翻訳する際などに、簡単に使いまわすことができます。一から翻訳文を組み立てるより、はるかに翻訳効率がUPします。
CheckAlignでは、原文文書と訳文文書をそれぞれ読み込み、一文一文に分割して、原文訳文の対応付け(アライメント)が簡単に行える機能を備えています。
WordやExcel、テキスト文書がそのまま読み込める※1のに加え、PDFやウェブコンテンツもコピーして貼り付けることができます。
| ※1 | WordファイルやExcelファイルをそのまま読み込み、CheckAlign上で一文ずつに分割して表示することができます。他にも色々な読み込みオプションがあります。 |
CheckAlignで作成した対訳は、対訳君形式、テキスト形式、TMX形式、TSV形式へと出力することができるので、各種翻訳支援ツールでご利用いただけます。
− 対訳データベースを作成する −
CheckAlignで対訳にしたデータは、TMX形式(翻訳メモリデータの標準規格)、TSV形式(テキストタブ区切り形式)、対訳君に登録できる形式、テキスト形式に出力することができます。このように対訳データベース化しておけば、過去の翻訳文をくまなく有効活用することができます。
※CheckAlignでは、Excelで作成されたカタログなどの表形式のデータも流し込めます。
また、PDFなどの文書をコピー&ペーストする際に入ってしまう「文の途中での改行」も自動で補正/削除する機能を備えています(エンタープライズのみ)。
CheckAlignエンタープライズでは、ヒューマンエラーチェックを機械化できるだけでなく、用語集や表記ルールを複数登録し(チェックテーブルと呼ぶ)、ニーズに合わせて組み合わせ、一気にチェックをかけることができます。基本的な用語や表記ルールを定めた御社独自のチェックテーブルの他に、クライアントA社、クライアントB社用というようにチェックテーブルを登録しておくことも、あるいは、製品カタログ用、マニュアル用、契約書用など形式や分野別に登録しておくこともできます。このようにクライアントのニーズに応じたチェックパターンを整備しておくことで、受注の都度、クライアントから指示を受ける必要がなくなり、他社との差別化、ひいては受注の安定化に結びつきます。
− 複数の用語集をグループ化する −
複数のチェックテーブルを組み合わせて「チェックテーブルグループ」を作成し、そのグループに含まれる様々なチェックパターンのうち必要なものだけを使って一気に用語チェックを行うことができます。また、グループに含まれるチェックテーブルの優先順位を設定することも可能です。
| 価格 | 400,000円(CheckAlignエンタープライズ) ご注文はこちらから |
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| 動作環境 | 動作環境につきましては、こちらをご覧ください。 |