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●部署間の用語統一を容易に ●翻訳文書のQCロードを大幅に削減 ●個々の担当者ベースでのドキュメント作成の効率化 |
複数部署が関係するドキュメント作成や翻訳には、用語のバラツキがつきもの。CheckAlignなら、エクセルで作成した用語集※1どおりに訳語が使用されているか、規定の表現が使用されているかどうかを自動でチェックすることができます。使用されていない場合は、正しい用語をメッセージで教えてくれます。
| ※1 | 用語チェックExcelで作成した用語集を取り込むことができます。 指定用語の他に禁止用語も登録できます。 |
CheckAlignなら、薬剤名や用量の数字のミス、略語や記号のミスも機械的にチェックできます。さらに表記ミスや禁止表現が使用されていないかどうかも自動チェック。これにより、ヒューマンエラーを省労力で削減することができます。
更に、ニーズに合わせたきめ細やかな設定をおこなうことで、日本薬局方※2の表現に準拠しているかどうかなどのチェックを行うことが可能になります。
| ※2 | 第16版日本薬局方作成要領準拠チェックテーブル(別売)もございます。 詳しくはMCLまでお問い合わせください。 ![]() |
− リサイクル可能な翻訳資産をつくる、増やす −
過去のドキュメントを原文と訳文を一文ずつペア(対訳)にして、保存しておけば、次によく似た文書を作成する際などに、簡単に使いまわすことができます。特に、改訂が多いメディカルドキュメントの翻訳では、対訳は絶大な威力を発揮します。
CheckAlignでは、原文文書と訳文文書をそれぞれ読み込み、一文一文に分割して、原文訳文の対応付け(アライメント)が簡単に行える機能を備えています。
WordやExcel、テキスト文書がそのまま読み込める※3のに加え、PDFやウェブコンテンツもコピーして貼り付けることができます。
| ※3 | WordファイルやExcelファイルをそのまま読み込み、CheckAlign上で一文ずつに分割して表示することができます。他にも色々な読み込みオプションがあります。 |
− 対訳データベースを作成する −
CheckAlignで対訳にしたデータは、TMX形式(翻訳メモリデータの標準規格)、TSV形式(テキストタブ区切り形式)、対訳君に登録できる形式に出力することができます。このように対訳データベース化しておけば、過去の翻訳/ドキュメントをくまなく有効活用することができます。
その他にもメディカルドキュメントを作成に役立つな機能やサービスを取り揃えております。
詳しい内容は、対訳君・CheckAlignサポートデスク(075-213-7955)までお問い合わせください。
| 価格 | 400,000円(CheckAlignエンタープライズ) ご注文はこちらから |
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| 動作環境 | 動作環境につきましては、こちらをご覧ください。 |