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●人とコンピュータの理想的な役割分担 機械チェックにより用語や数字、記号のミスなどのヒューマンエラーを削減し人の頭は論理的思考に集中させて、内容面での品質向上を図る。 ●指定用語を参照しながらサクサク翻訳●過去の翻訳を活かして次の翻訳を効率化 |
翻訳は「クリエイティブな頭脳労働」。原文一文に対して数時間もの時間を費やし、表現を推敲したり裏付け調査を行うこともあるかと思えば、数字はあっているか、記号があっているか、指定用語は守られているかなどを、一文一文、丹念に角度を変えてチェックする必要にも迫られる大変な仕事です。
例えば、翻訳内容をチェックする際には:
1.略語があっているか
2.数字があっているか
3.記号があっているか
4.半角全角は正しく使い分けられているか
5.指定用語が正しく使用されているか
6.内容が正しくかつ分かりやすく読者に伝わるか
などのポイントがあげられますが、CheckAlignでは、この1〜5までのチェックを自動で行うことができます。これによって、人の頭を一番重要な6つのチェックに集中させることができ、結果的に翻訳の全体的な品質が向上します。
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− 数字チェックや指定用語チェックはすべておまかせ −
産業翻訳や公的文書などでは、多くの場合、使用すべき用語が指定用語※1として予め定められています。指定用語の数が多くなってくると、それらが遵守されているかを人の目だけでチェックするのは大変です。
CheckAlignでは、指定用語が文書の中で正しく使われているかどうかを自動でチェックし、指定用語が使用されていない箇所があればメッセージで教えてくれます。さらに、訳文中の数字のミスや記号の間違いなども自動でチェックしてくれるので※2、「人」は「人」にしかできないチェック、つまり内容の矛盾や論理性のチェックに集中することができます。
| ※1 | 用語チェックExcelで作成した用語集を取り込むことができます。 |
| ※2 | 基本チェック 数字・略語・記号・単位チェック:日本語と英語の中で、同じ数字・略語・記号・単位が同じ回数使用されているかどうかのチェック 重複チェック:Wordの変更履歴機能を使用した校正時に起こりがちな校正ミス、たとえば「ですです」、「しますします」などの重複語がないかどうかをチェック 文章の長さチェック:日本語と英語の長さ比が通常の範囲に納まっているかどうかのチェック。このチェックで、誤訳や訳漏れの可能性を発見できます。 |
CheckAlignに原文を取り込み、指定用語を参照しながら、翻訳することができます。 原文の中に登録された指定用語があると、その語句がハイライトされ、メッセージ表示欄にその指定訳語が表示されます。
− エディタとして使う −
CheckAlign上で翻訳文の作成/編集ができます。
指定用語集を読み込むと、原文に含まれている指定用語が訳語と共にハイライト表示されるので、確実に指定用語を守りながら翻訳することができます。また、辞書用例検索ソフト「対訳君」とも連携しており、わからない単語をダブルクリック(日本語の場合は選択してコピー)するだけで、「対訳君」で辞書や用例集、インターネットの検索を同時に行えます。
− リサイクル可能な翻訳資産をつくる、増やす −
過去の翻訳済みドキュメントを原文と訳文を一文ずつペア(対訳)にして、保存しておけば、次によく似た文書を翻訳する際などに、簡単に使いまわすことができます。一から翻訳文を組み立てるより、はるかに翻訳効率がUPします。
CheckAlignでは、原文文書と訳文文書をそれぞれ読み込み、一文一文に分割して、原文訳文の対応付け(アライメント)が簡単に行える機能を備えています。
WordやExcel、テキスト文書がそのまま読み込める※1のに加え、PDFやウェブコンテンツもコピーして貼り付けることができます。
| ※1 | WordファイルやExcelファイルをそのまま読み込み、CheckAlign上で一文ずつに分割して表示することができます。他にも色々な読み込みオプションがあります。 |
− 対訳データベースを作成する −
CheckAlignで対訳にしたデータは、TMX形式(翻訳メモリデータの標準規格)、TSV形式(テキストタブ区切り形式)、対訳君に登録できる形式に出力することができます。このように対訳データベース化しておけば、過去の翻訳文をくまなく有効活用することができます。
| 価格 | 48,000円(CheckAlignパーソナル) 「対訳君」をセットしたお買い得な商品もございます。 ご注文はこちらから |
|---|---|
| 動作環境 | 動作環境につきましては、こちらをご覧ください。 |
| その他 | CheckAlignには、個人向けのパーソナルと企業向けのエンタープライズの2種類の製品があり、上記パーソナルでは一部機能に制限があります。機能の詳細については、CheckAlignの機能をご覧ください。 |