
翻訳文であることを全く感じさせない自然な文章、読者の頭にすっと染み渡っていくような分かりやすい文章、読者をひきつけるうまい表現、正確で格調高い文章など、翻訳者によってその思いはさまざまです。難解な文章を、自分の手によってわかりやすく読者に伝えられる喜び、またピタリとした表現を見つけた時の喜びは、翻訳の醍醐味とも言えます。

自分たちの仕事が、ほんのわずかでも医学薬学の発展に貢献し、ひいては人の命と健康、幸福につながると実感できることです。その大きな喜びのためには、個性を殺して淡々とひたすら事実のみを正確に訳していく作業も行います。また、理解できない内容に出会ったときには、時間を気にせずに徹底的に調べ上げる努力もします。

一口に医薬翻訳と言っても非常に幅があり、児童を対象にしたお薬の本から最近発表された最先端医療技術まで、その都度求められる翻訳者の姿勢が異なります。MCLでは、仕事ごとにクライアントとともに理想の翻訳を考え、各翻訳者の意識付けを行います。
自分たちの仕事が、ほんのわずかでも医学薬学の発展に貢献し、ひいては人の命と健康、幸福につながると実感できることです。その大きな喜びのためには、個性を殺して淡々とひたすら事実のみを正確に訳していく作業も行います。また、理解できない内容に出会ったときには、時間を気にせずに徹底的に調べ上げる努力もします。
一口に医薬翻訳と言っても非常に幅があり、児童を対象にしたお薬の本から最近発表された最先端医療技術まで、その都度求められる翻訳者の姿勢が異なります。MCLでは、仕事ごとにクライアントとともに理想の翻訳を考え、各翻訳者の意識付けを行います。
弊社の設立当初より多くの方にご賛同頂いている事の中の1つに、我々の社会貢献への意欲があります。企業として利益を追求する事は当然ですが、我々はそれだけでは十分でないと考えます。例えば我々が医学翻訳に特化しているというのもその1つの現れです。人々の健康につながる最先端の医療情報をより早くそしてより正確に日本語にするという責務、また逆に日本の情報を世界に発信していくという責務の一翼を担うことで社会に貢献します。またその理念は社員1人ひとりの力となり、よりよい仕事をする為の大きなモチベーションにもなっています。
最近日本の企業でも取り入れられるようになったコンセプトの1つにCSR(コーポレート・ソーシャル・レスポンシビリティ)があります。しかしこれらは一部の大企業の取り組みと考えられがちですが、我々はそういった考えにチャレンジしています。「規模の大きくない会社でもできる事はたくさんある。」我々は心からそう信じて、さまざまな活動に取り組んでいます。
・2002年
米国国立がん研究所(NCI)の専門家向けがん情報サイトの日本語翻訳プロジェクトに参加いたしました。
― この情報は、現在以下のサイトからご覧いただけます
http://mext-cancerinfo.tri-kobe.org/database/pdq/index.html
・2004年
米国国立がん研究所(NCI)の患者様向けがん情報サイトの日本語翻訳プロジェクトに多くのボランティア翻訳者様と共に参加いたしました。
― この情報は、現在以下のサイトからご覧いただけます
http://cancerinfo.tri-kobe.org/for_patient/pdq/index.html
・2009年
東京大学医学教育国際協力研究センターの大西弘高先生が率いる「ラオスで使用する医療教育教材作成プロジェクト」に日英翻訳でご協力させていただきました。
最近一部の企業が忘れてしまった企業としての品格・高潔さというものを我々はここ古都、京都にて求め続けます。その事が我々の企業としてのアイデンティティであり、しいては地域社会への貢献につながると考えるからです。
そのCSR活動の一環として、MCLでは、下記のような場合、翻訳を無料でお引き受けしております。
・特定疾患などの難病で、日本に情報が少なく海外の情報を必要とする場合。(英語→日本語のみ)
・日本に専門医が少なく、海外での診察/治療を希望する患者さまが、海外の医療機関/各種団体に当てて手紙やメールを書く必要があるとき。(日本語→英語のみ)
※ご注意
いずれの場合も、特定疾患医療受給者証および特定疾患に相当する疾患であることを証明する診断書のコピーをお送りください(FAX:075-744-1598)。
患者さま本人またはご家族からのご依頼に限らせていただきます。漠然と情報を探してほしいというご要望にはお応えできません。元原稿はできるだけ電子媒体でいただけますと幸いです。納期のご希望には対応できない場合もあります。





