JDT for Taiyaku >> SENTENCEのインデックス作成 
朝日出版社「SENTENCE」のデータからインデックスを作成し、「対訳君」で検索できるようにします
インデックス作成
インデックスの作成には、約80MBのディスクスペースが必要ですので、事前に十分なスペースがあることを確認してください。
また、大量のメモリが必要となりますので、他のアプリケーションは終了しておいてください。
1.インデックスを作成する前に、「SENTENCE」のデータをHDにインストールしてください 
   「SENTENCE」付属の setup.exe を実行し、HDにインストールする
   「SENTENCE」内の「db」フォルダをHDにコピーする

2.JDT for 対訳君画面[ツール]→[SENTENCEのインデックス作成]→SENTENCEのフォルダ      

3.  インストールされた[asahi press SENTENCE]フォルダを選択し、[OK]をクリックする   標準では、CドライブProgram Filesフォルダ内
 コピーした「db」フォルダを指定し、[選択]をクリックする 
4.[SENTENCEのインデックス作成]画面で、[インデックス作成]をクリックする  
※[インデックス作成]ボタンがアクティブない時は、フォルダの指定が間違っています
   
利用上の注意点
  • データ増量サービスで新しいデータが追加された場合は、インデックスを作り直して、[対訳集の追加と削除]で以前の設定を削除し、再度[サードパーティ対訳集の追加] で 設定してください。
  • 増量サービスのデータはWindowsのsetup.exe形式になっているので、MacOS上ではインストールできません(作成されるデータ自体はMac版「対訳君」でも読めます)。
  • MacOS 10.3では、ISO9660のCDからHDにコピーしたデータの属性が「読み出しのみ」になってしまうため、そのままではインデックスは作成できません。JDT−Q&Aの「Panther上でインデックスが作成されない」の項を参照してください。

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